よくあるご質問

よくあるご質問を
まとめてみました

ダブルトイレットペーパーを使用中、白地の紙が上になって出てきましたが不良品ですか?
現在の弊社の製品では、ペーパーの切り取り方で使っている途中で、プリント面(模様)が下側になる場合がございます。柔らかさ、紙の溶け易さなどの観点から現状のような製品で、まれにご迷惑をお掛けする場合があります。
その場合は下図のようにしていただくと元に戻ります。

ボックスティッシュ
ペーパー編

ボックスティッシュペーパーの最後の方にインクのついた紙が入っていますがこれは何ですか?
製造工程上、必要な枚数カウント用のインクです。キャラクターティッシュの印刷にも使われている食品の包装材料などにも使われているインクですからそのままお使いいただいて問題はございません。
プリント柄に使用されているインキは安全でしょうか?
原紙へのプリントはST(玩具安全)基準をクリアしたインキを使用しています。
(印刷インキに関するST基準に準じ、重金属8元素の溶出試験をクリア。)
お肌にやさしい原料を使用していますが、万一、お肌に合わない場合は、ご使用をおやめください。

ローション編

保湿ローションティッシュはなぜ甘いのでしょうか?
保湿成分としてグリセリンとソルビトールを主成分としています。この中のソルビトールは、キャンディやチョコレートなどのお菓子や野菜・果物にも多く含まれ、また化粧品としては保湿剤として、医薬品としては各種内服薬等に利用されている安全な天然糖質です。このため、ティッシュをなめたとき多少甘く感じます。グリセリンは、ヤシの実などの「油脂」を原料とした天然保湿剤です。
保湿ティッシュの品質が以前と違うんですが・・・・。
保湿ティッシュは、外気の空気を取り込むことで柔らかさを保っています。極度に高温になる車内や乾燥する場所には置かないようにして下さい。
身の回りの物(例えば、メガネやガラス用品、テーブル等)も拭けますか?
通常のティッシュとは違い、ローションティッシュには保湿剤が含まれていますので、メガネ等を拭いた場合に保湿剤の中の油脂成分が拭き取った表面に付着してしまう恐れがありますのでご使用をお避けください。
また、メガネやガラス用品等の拭き取りには専用のクロスのご使用をおすすめ致します。

ウェット編

ウエットティシュの構成成分を教えてください。
(一社)日本衛生材料工業連合会の安全衛生自主基準で定めた成分液(エタノール、防腐剤、保湿剤等)を、レーヨン、ポリエステルなどを素材とした不織布に含浸しています。
保湿剤は入っていますか?
商品によって配合しているもの、いないものがあります。
例えば、かんたん除菌にはコラーゲンが配合されています。
ウェットティッシュに使用期限等はありますか?
未開封の場合、製造後1年間は十分に使用できます。使用期限は設けていませんが、安全・安心な商品をお使いいただくためにも、1度開封したものは早めに使いきることと、自動車の中や高温となる場所への保存はお避けください。1度開封してしまうと水分が飛びやすく乾燥が速くなりますのでご注意ください。
御社のウェットティッシュを赤ちゃんの肌に使ってもいいですか?
大人ですが、顔や首等に使用できますか?
赤ちゃんは特に敏感な肌であるため、アルコールの配合されたウェットティッシュの使用は避けてください。赤ちゃんの肌に使用する場合は、「赤ちゃんのおしりふき」と表示されたものを使用すると安全でしょう。「赤ちゃんのおしりふき」であれば、おしりはもちろん、手や身体にも使えます。また化粧品に分類されているので、薬剤に関しても薬機法基準をクリアしており、より安全・安心なウエットティシュであると言えます。
「ウェットティッシュ」はあくまで雑品です。基本的には「手指の清潔にする」ことを目的とした商品ですので、顔や首等への使用は避け、表示されている、使用用途・注意事項を守ってお使いください。お肌に合わない場合はご使用をおやめください。
「除菌」と「抗菌」はどう違うのでしょうか?
「除菌」とは・・・・ある物体又は限られた空間より微生物の数を減らし、洗浄度を高めること。
「抗菌」とは・・・・微生物の発生・成育・増殖を抑制すること。製品表面の細菌の増殖を抑制すること。
動物実験は行っていますか?
自社では最終商品の動物試験を行っているわけではありませんが、原料等に関して安全性評価の為動物試験(ラット等)が実施されている現状は否定できません。
EUでは2004年から最終製品の動物実験実施が禁止され、2013年からは動物実験された製品・原料等の取引も禁止されていますが、日本では規則はありません。
しかし、動物実験に代わる代替安全評価ガイダンスが厚生省より周知されていますが、全ての評価方法が確立しているわけではありません。
薬機法とは?
薬事法改め「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)」が2014年11月25日に施行され、以後化粧品に関係する内容の一部も改正となっています。
薬機法に該当するのは、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器です。
ハンドリッチをはじめ自社商品は該当しません。